「普通になりたい」という意識が強すぎるといつまでたっても人生が踏み出せないという話

人目を気にする方は「普通になりたい」と言います。普通とはなんでしょうか?

  • 人目を気にしないこと?
  • 人に嫌われていないか心配しないこと?
  • 容姿が小奇麗なこと?
  • ハキハキ話すことができること?
    などなど

上記に当てはまらないから「普通じゃない」と、不安や苦痛を感じていませんか?あなたの考える「普通」になるため、ある程度の努力やお金をかけて自分を整えるのはたしかに重要なことです。

ですが、どうしても「普通」になれないところがあった場合、どうすればいいでしょうか。「普通」でなければいけないという意識が強すぎると、大きな精神的動揺を引き起こすことになってしまいます。

筆者がおススメするのは、他記事で繰り返し述べていることではありますが、「自分は普通ではないという不安な気持ち・苦痛の気持ち」と”共に”生活することです。「人目を気にしてもいい」「人に嫌われていないか心配してもいい」「容姿が変じゃないか気にしてもいい」「ハキハキ話せているか気にしてもいい」さらに言えば「普通になりたいと思っていてもいい」このように自分の不安や心の苦痛を抱えていること自体を肯定してあげてください。

時には失敗することがあっても、不安や苦痛と”共に”生活する習慣が出来れば、自分のやりたいことへ前進し続けられる人生が開けてきます。「普通」になってからあれをやりたい・これをこうしたいと考えていても、一向にして「普通」にはなれません。よって人生自体も足踏み状態でいつまでたっても始まらないのです。

足踏みをやめて、ほんの小さな一歩を歩みだしましょう。

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