マスクが当たり前の今だからこそ出来ること

コロナウイルスによって世界中の人々の生活が大きく変わらざるを得ない中、これを読んでいるあなたはどのような日々をお過ごしでしょうか。

図らずもマスクが必需品となった今、少しほっとしている方もいらっしゃるかもしれません。ただこれを執筆している時点で3種類のワクチンの有効性が確認され、先進国を中心に投与が始まるようです。

マスクのない生活が戻ってくることも考え、今こそ人目が気になる気持ちと折り合いをつけておくチャンスかと思います。

人目が気になる気持ちと共生できるようになるためには、自分の心を見つめることが必要不可欠です。世間一般では瞑想と呼ぶことができるのかもしれませんが、怪しげな指導者やセミナーなどに引き込まれないよう、まずは自分の身体一つだけで自分だけで実践することをおすすめします。

やり方としては簡単で、日常生活のあらゆる場面で、自分が何を感じているのか・何を考えているのかに注意を向けてみてください。

通勤通学で歩いているとき、近所を散歩しているとき、コンビニエンスストアに入った時、通常であれば私たちは人目にばかリ注目してしまいますが、その人目が気になってしまうという気持ち自体に注意をむけてみてください。

そうすることでなぜそのような焦燥感が生まれてくるのか、だんだん客観的に把握できるようになっていきます。

以前にも書いたことですが、人によってそこに隠れた意味は様々であり、私の場合には低い自尊心と、人に笑われ嫌われたら生きていけないという思い込みでした。

人目が気になる心は今も消えていませんが、こういった自問自答とそれに基づく行動を繰り返すことで、随分と人目に対する耐性を獲得することが出来ました。

毎日少しずつ繰り返し1-2か月たつと目に見えた効果が出てくる(出来ることが増える、同じ状況でも気持ちに余裕が生まれる)ため、マスクという補助輪があらゆるところで使える今の状況で始めることをおすすめします。

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